AR

UE4でAR「パソコンの前で闘う女」を作ったよ。

2016年4月9日

UNREAL4ARのデモをカスタマイズして、ムービーを表示させる実験をしてみました。

私、3Dモソフトは今まで多少触ったことがあるけれど、方向音痴だからか途中からわけがわからなくなって使いこなすレベルには至ってないのですが、机の上でファッションショーをやりたいという情熱から、今回はいろんな情報を寄せ集めてなんとか「人を動かす」というアニメーションを作りました。
作りましたというより、くっつけましたといったほうがいいのかもしれない。

まずは、MAKE HUMANで人を作ります。
カスタマイズ要素は多いけれど、人物のテイストが好みの雰囲気は出しにくいのですが、ボーンが入って書き出されるので便利。

Blenderで、人物を読み込み、モーションファイルのBVHを読み込み、くっつけてFBXでエクスポートします。

UNREAL ENGINE4のデモを開いて、そのFBXファイルをインポートします。
デフォルトの設定だとエラーが出てしまうので、そのエラーを全部解消する設定にして再度インポート&エクスポート。

エラーを教えてくれる感じが丁寧でした。ありがとうUE4。

成功するとたくさんの要素がインポートされてきます。
その中の”FBXの名前_Anim”をダブルクリックすると、
UNREAL ENGINE4 FBX

女の人が一生懸命闘っています。
アニメーションがうまくいってることを確認したら、コンテンツブラウザの”FBXの名前”と同じものをステージ上に配置します。

アンリアルエディタ アウトライナ

画面右上の「アウトライナ」の中にある”FBXの名前”のアクタを右クリックして、「CubeHiro」へ親子付けします。

詳細パネル

すぐ下の詳細パネルの「Animation」項目で、「Use Animation Asset」を選び、その下の「Anim to Play」をクリックして出てくるブラウズの中にモーションファイルの名前があるのでそれを選択。

保存して、プレイします。

ブループリントの触り方をまだ勉強していないので、とりあえずCubeHiroに親子付けするという形で実行してみました。
元の椅子が消せなかったので、椅子のサイズを0.1に縮小してごまかしてますが、小さい椅子が出てます。

マーカーがPCのカメラに映ると、闘う女が頑張ってます。

カエルのほうが強いんだけども。

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