Marvelous Designer5を体験中

2016年4月18日

Marverous Designer5を30日間お試しすることにしました。

チュートリアルが、英語しかなかったけど発音もわかりやすかったのでわりと順調に進みました。
ここ最近3D関連でいろんなチュートリアル動画を見てたので、ヒアリングの力だけはつきそう。英語で情報があるだけでもありがたい。たまにさっぱりわからない言語のときもあるから。。。

全部で13個のチュートリアル動画がありますが、8個目くらいやればある程度触れるようになります。

Marverous Designer5

むかって右側の2Dデータをいじれば3Dに反映されるっていうのが基本的な仕組みです。

MD5製図画面

製図画面は、うっすらモデルの形が出ているのでここで当たりをつける感じです。

服のパーツを配置

縫い合わせを設定するのですが、服の縫い方を分かっているほうが理解しやすいと思います。

3D服の作り方

着せつけシミュレーションをする直前までで、服のパーツの位置がうまいこと設定されているかどうかで、レンダリング作業の効率が変わってくるように思いました。
縫い合わせをちゃんと設定していても、変な向きで変な場所に置いてたらおもったようにならなかったり、シワシワになったり。

あと、フレアースカートなどボリュームのあるスカートの裾の端が、手にひっかかってなかなか下に落ちてくれなかったり。
ほんとはこれ、サーキュラースカートにしたかったんだけれど、レンダリングの都合上、妥協しました。

マーベラスデザイナー レンダリング

うまくいけば、生地が上から下にさわ~っと下りていきながら縫い合わさっていく姿は、なかなか感動的です。服をピピッと引っ張って整えたりすることもできます。

着せつけができたら、アニメーション。

デフォルトで仕込まれているアニメーション。おっとりゆったりしてドヤ顔なファッションショー向きのウォーキングです。
モデルの頭が割れているけれど。

この動画をどうやって書き出すか、モデルをどうやって入れ替えするのか、まだまだ謎は多いのですが、マーベラスデザイナー面白い!!

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