3D

DAZ StudioからアニメーションごとMD6に連れてくる方法

2016年12月23日

モデルウォークだけじゃなくて、自由にアニメーションをつけたものにMarvelous Designer6でクロスシミュレーションをさせるにはどうしたらいいか、書いてないと絶対忘れちゃうのでほぼ私の備忘録。

animate2
DAZで超簡単にanimate2を使ってウォーキングさせてみました。ドラッグアンドドロップするだけ。animate2はインストール後1か月は無料で使えるけどその後は有料プラグインです。

animate2をベイク
サクッとアニメーションをつけたらパネル上の何もないところで右クリックをして「Bake to Studio Keyframes」をしておく。
これを忘れるとアニメーションを持っていけないので忘れずに。
前回と同様、COLLADA形式で設定はUnityでエクスポート。

DAZからMD6へ
Marvelous Designerを起動して、OPEN COLLADAでインポート。試しに「シーンと付属の読み込み」で読み込んでみます。

colladaでタイムラインを読み込む
おぉ!ちゃんとDAZのタイムラインが読み込めてる。

アバターとして認識されていない
で、超かんたんに服を作って着せてみると、きせつけシミュレーションができない。。。
この読み込み方法だとアバターとして認識してくれないみたいです。
あと、アニメーションの最初のポーズが両手が体に近すぎて服を着せにくそうなのでDAZにもどってアニメーションの最初の部分に服を着せやすいポーズを挿入して再度書き出しなおしました。

アバターとして読み込む
今度はアバターとして読み込むと、ちゃんと服を着てくれます。

服のシミュレーションソフト
Animationモードにすると、服を置き去りにして歩き出します。よしよし。

クロスシミュレーション
録画ボタンを押すと、ちゃんと服を着てあるいてくれました~。


この服なんやねん!というのはおいておいて、とりあえずMD6のモデルを入れ替えるという方法がわかりました。

今回はDAZのanimate2のデフォルトでついてるwalkingを使ってみたのでなんだかガニマタでかっこよくない。
aniMate Runway Construction Kitっていいうのが販売されているのでモデルウォークのシーンを作るならこれ買ったほうがいいかなと思い、プレビューを見てみたらポーズは素敵なんだけど歩き方がイマイチ。。。なんていうかふんぞり返って重心がおかしい。
DAZフレンドリーなbvhも配布されているのでここからいいのないかなーと探しているのだけれどこれもまたかっこいい歩き方がみつからない。
坂田師匠のような歩き方だったり。。。
The Daz-friendly BVH release of CMU’s motion capture database

よくよく見ると、Marvelous Designerにプリインストールされてるモデルのウォーキングってだいぶ綺麗なんですよね。
顔や髪はDAZのほうが自由度広がるんだけど。
MD6のアニメーションはmtnという独自ファイルのようで、他のアバターに適用させる方法はないものか探ってみてるけどどうなんだろう。
情報が、特に日本語の情報が少ないので、英語の動画とかウェブサイトをチェックしているんだけどうーーん。わからない。

人間のモデルウォークであればMD6プリインストールを使ったほうがいいかもしれないな。特殊なキャラとか特殊な動きを使うのであれば今回の方法が使えるのでキャラつくってクロスシミュレーションまで手軽にできたら楽しいなと思います。

今はやりのピコ太郎のPPAPとかRADIO FISHのPerfect Humanなんかのbvh落ちてないかなと思って探したけど見当たらず、代わりにPerfumeのモーションキャプチャーデータを見つけました。BVHも音楽データもダウンロードできるなんて、パフューム素晴らしい。

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