Sketchfabで3Dカラーシミュレータにトライ

2017年2月1日

最近、私のブログがマニアックすぎると友達からクレームがはいりました。
ここにきてちょっと小旅行に行った話なんかを書きたいところだけどとくに小旅行にもいってないし、今日もSketchfabで学んだことを記しておこうと思います。
日本全国にこの情報が必要な人が何人くらいいるのだろう?って感じですが、流されないぞ、私。

3Dモデルの色を変えて、くるくる回したい

犬服着せ替えシミュレーションを作ってみました。
下に並んでいる色のボタンを押すと、犬の服の色が変わります。
それでいて、3Dモデルなのでくるくる回せます。


    Sketchfab APIでググると、デベロッパー向けの情報がありました。
    Overview – Developers – Sketchfab

    Model Configurator – Chair

    このソースを見ながら自分で作った3Dに差し替えてやってみただけですが、日本語の情報がぜんぜん見当たらなかったし公式の解説では不十分だったので結構なやみました。
    ポイントは下記の4点でした。

    • 3Dモデルは、最終的にブレンダーのファイルにする。
    • 色を変えるオブジェクトの名前のPREFIXをつけておく。
    • style/app.1.0.1.css のoption名と連動。
    • js/app.1.0.1.jsのmodule.exports = OptionColletionのconfig設定する。

    ここで取得したパラメータをショッピングカートに引き渡せれば、3DでECサイトつくれるんじゃないの?
    もっといえば、この3D空間をお店にして商品を配置したらVRコマースも夢じゃないのでは?
    って思うのですが、どうなんでしょうか。javascriptに強くて気軽に聞ける人がおったらええのになぁ。

    3Dデザイン画からリアル服へ

    3Dでサンプルを見せるだけで終わってはあまり意味がなくて、同じ型紙からリアルなものづくりへと結びつけていかなくてはなりません。
    犬のマント
    道ですれ違った知らないワンコさんに頼んで着てもらいました。

    小型犬マント
    同じ犬服を極小サイズのチワワちゃんにも試着してもらいました。
    型紙販売もしたいし、オリジナルオーダーもやりたいし、VRショッピングサイトも作りたいしと思っていたことがちょっとずつつながってきました。
    Marvelous DesignerとSketchfabでかなりの前進。

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