DGメトロをバージョンアップ

2016年9月7日

型紙通販サイトOHARICOに作品を追加しました。
ノースリーブアシンメトリートップス

ノースリーブのアシンメトリートップスです。
作り方を詳しく載せているので、ソーイングに興味のある方は作ってみてくださいね。

アパレルCAD
いつも製図はDGメトロというアパレルCADを使っています。
今までクリエイター版というのを使っていたのですが、今回はエンタープライズ版にバージョンアップしました。
アパレルCADとしては安価ですがとはいえ、なかなかのプライスです。約40万円です。
型紙をたくさん作って売りまくって、いつの日か「フッ、安い買い物だったわ」と言えるように頑張っていきたいとおもいます。

さすがにいろいろな機能がついていて説明しきれないですが、一番欲しかったのが、DXFを編集できる、書き出せるという部分です。これはもうエンタープライズ版を買う以外方法はないと思ったので決心できました。

それまでのファイル形式はTCAという独自形式なのでほかのソフトとの連携ができないんです。
DXFで書き出せるということは、イラストレーターでも編集ができるということで、イラストレーターでパスとして書き出せると、他にも使いまわせるということなのです。

FIREWORKSで編集
たとえば、こういう説明をしたいときに、説明用に「洋服の型紙みたいな絵」を描き直さなくても、実際のCADデータから抽出することができるのです。

小物なら写真のフレームに収まる場合が多いので写真だけでも作り方の説明がしやすいですが、服とか大きなものになってくると、全体を写真のフレームに収めようとするとかなり引きで撮らないといけなかったり、そのためには作業中なのに周りのものを片付けないといけなかったり・・・と効率が悪い。しかも、写真だと説明しづらい部分も出てきたりするので、図解のほうがわかりやすいかなとも思います。

服のデザインを考えて、製図して、裁って、縫って、写真撮って、図解して、説明書いて、時には作り直して、宣伝して・・・・・とコンテンツから作るのってほんと手間ひまかかりますが、コツコツコツと積み上げていきたいなと思ってます。

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