神戸文化服装学院で立体裁断の勉強

2016年2月15日

昨年の4月から神戸文化服装学院で立体裁断の授業だけ勉強していました。
本科の学生は2年間カリキュラムの中にあるのですが、社会人が行ける専科というのは自分のペースでそれをこなして行く感じです。
というか、とっても少人数。少人数というかはじめ2人だったのが1人になりました。
結構ハイペースで学べたので、昨年末まで通ったところであと6ヶ月で一応のカリキュラムが終わってしまいそうなので、いったん学校を休むことにしました。

神戸文化服装学院

本科の学生さん自体も人数が少ないアットホームな学校なので、だいたいみんな顔見知り。イマドキの若者との接点がないのでどんなかな?と思っていましたが、仲良くしてくれる子もいたり、すごい作品を見せてくれる子もいたり、私のリメイク作品を見てもらったり、別のクラスで通っている社会人の人と交流がもてたりとそれなりに充実したなんちゃって学生ライフを楽しめました。

授業については、すでに知ってることもあれば、新しい知識もあったり、うっすら疑問に思っていたことが解決したり。超がつくほどアナログなので、そこはデジタルでやるからいいやということも避けては通れなかったり、また新たな疑問が出てきたり・・・とまあ通った意味は大いにありました。

原型立体裁断

一番最初は、上半身の原型を立体裁断で作ります。地の目線の引き方やピンの打ち方など基本的なことを学ぶんです。

トワル

シャーペンや鉛筆を久しぶりに使った気がします。

立体裁断製図

ファーストパターンができて、修正してまた組み立てて、セカンドでオッケーがでたらルレットでハトロン紙に写します。
それをなぞって、カッターで縫い代をつけて完了。

この時点で、ファーストパターンって3D CADでやれないものかとフツフツとそんな気持ちがわいてきてそんなソフトを探し始めることになりました。

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